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プロが教えるスピーチの話し方

こんばんは、大学生の健太です。

いまは大学が夏休みなので、夜にブログを更新することが多くなっています。いわゆる夜型ですね。

暑いので、弁論技術を磨くのにも力が入りません。

とはいえ、貪欲にスピーチのスキルアップを図ろうと画策しています。

今日はネットでスピーチの話し方のセミナーや講座について調べていました。

僕は弁論サークルに所属して、スピーチコンテストでの入賞を目指していますが、世の中には様々なスピーチの需要があります。

例えば、結婚式のスピーチや会議でのプレゼンテーションなどが代表的なものです。

人によっては、人前で話すのが苦手だけど、そういったスピーチやプレゼンの機会が多いというケースがあると思います。

あがり症だったりすると悲惨ですよね。

おそらく、苦労するのではないかと思います。

人前でも、あがらすに話せるようになりたいという人は多いのではないかと予想しています。

感覚的にですが、スピーチが得意という人は少ないと思います。

僕もあがり症で、スピーチは得意ではないですからね。

人前で話すのが苦手な人のために、話し方やスピーチ技術を教えているプロがいます。

その人物は、金井英之という、あがり症の克服や話し方を教えている講師です。

金井英之は話し方教室のトークアンドコミュニケーションの校長を務めている人物です。

企業研修などでも講師を務めたり、講演会で登壇することもあるようです。

キャリアも40年以上あるので、話し方とスピーチに関して、第一人者と言っても過言ではありません。

金井英之のトークアンドコミュニケーションでは、様々な講座があり、教材も販売されています。

なかでも、「人に好かれる話し方」というDVDと「あがり症克服DVDセミナー」が気になっています。

セミナーDVDの動画を見て、トークスキルを磨きたいですね。

その他にも「スピーチ完全記憶術セミナー」というDVDもあり、弁論部に所属している僕としては、見逃せない内容です。

もちろん、これらのDVDは金井英之が監修したものです。

また、金井英之の公式ブログもありますので、参考にしてみてくださいね。

弁論大会とスピーチコンテスト

こんばんは、大学生の健太です。

最近は半月前よりも気温が下がって、涼しくなってきましたかね。みなさんは如何お過ごしでしょうか。

弁論やスピーチに興味を持って頂けたらと思って、ブログを書いています。

今日のテーマは、弁論大会とスピーチコンテストです。スピーチの本番、弁論の競技会であり、発表の場であります。

スポーツでいう試合にあたるものです。

弁論大会やスピーチコンテストのために日々、スキルを磨いています。

もちろん、スピーチのテーマや原稿も大事ですが、話し方も重要です。

同じ原稿のスピーチでも、声の大きさやトーン、間の取り方、息継ぎ、表情、姿勢、目線などによって、聞き手の印象が変ってきます。

ただ、ステージに立ってマイクに向かって話せばいいわけではありません。

弁論技術が評価の対象になります。

スピーチと言っても、奥が深いのですよ。

大きな弁論大会ですと、文部科学大臣杯全国青年弁論大会があります。

また、英語の弁論大会もあって、全日本青少年英語弁論大会などが有名です。

もし、興味があったら、それぞれの公式サイトを見てください。

さらなるスピーチのスキルアップのために、審査員の高い評価が得られる話し方講座や教材などを活用する必要があるかもしれません。

スピーチや話し方については、本も販売されていますね。

スピーチ初心者は、関連書籍から入門として読んでみるのがいいかもしれません。

弁論技術を磨くための話し方の講座やセミナーについては、次回の記事で詳しく書ければと思っています。

スピーチで緊張しない方法とコツ

こんばんは、大学生の健太です。

いまの時期は世間一般的にはお盆休みですかね。

大学生は夏休みということで元から僕は休みです。

地方から上京してきている学生は、実家に帰る人が多いので、弁論サークルの活動もお休みです。

こういう休みの時期にスピーチのスキルアップを図り、ライバルに差をつけておきたいものです。

今日はスピーチで緊張しない方法というテーマで書いてみます。

僕が弁論サークルに所属していながら、あがり症だということは、前回の記事で書いたと思います。

人前で話すときに、あがってしまうのですよね。

具体的には、心拍数が上がり、手や脇の下に汗をかきます。

あがり症は緊張が原因だと思っています。

僕が実践しているスピーチで緊張しない方法は、スピーチ前にルーティンの動作を行うことです。

イチローなどが打席に立つ時に、毎回決まった仕草をしますね。

多くのスポーツ選手がこのルーティンを取り入れています。

僕の場合は、歩くときに右足から歩きだし、マイクの前に立ったときに、シャツの第二ボタンに触れるということをルーティンにしています。

ルーティンの動作は人それぞれで、何でもいいのです。

これで、スピーチ本番でも緊張を和らげることができます。

他には、何か物を掴む、握ると緊張しないという話を聞いたことがあります。

例えば、ペンを握る、ハンカチを握るなどです。

弁論やスピーチでは、人前で話すので、大きな物や目立つ物は適さないので、ペンや指示棒などが無難でしょう。

あとは、自分よりも緊張している人を見つけ、安心感を得るという方法もあります。

明らかに緊張しているなという人を見ると、気持ちが落ち着き、緊張しなくなります。

そして、自分は大丈夫だという自信がわいてきます。

緊張している人はソワソワしているので、一目で分かります。

ただ、この方法は緊張している人がいないとできないのがデメリットです。

スピーチはコツもありますし、慣れも関係してくると思います。

スピーチのコツを掴むのに、場数を踏むのは必要です。

スピーチ原稿の良し悪しだけでなく、話し方などの方法論も重要ですが、経験は絶対的に必要です。

以上、スピーチで緊張しない方法についてでした。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

弁論サークルに所属しています。

はじめまして、大学生の健太です。

このブログではプライベートな悩みや大学のサークル活動について書いていければと思っています。

大学では弁論サークルに所属しています。

どこの大学でも、弁論サークルや弁論部があると思います。

弁論とは、簡単に言えばスピーチのことです。

古くからあり、伝統や歴史がある弁論サークルもあります。

例えば、早稲田大学の雄弁会は、1901年設立ということですから、100年以上前から存在しています。

雄弁会は、元総理の海部俊樹や小渕恵三、竹下登も所属していた弁論クラブです。雄弁会OBには政治家が多いようです。

この弁論ブログでは、弁論のテーマや書き方、スピーチの手法について書いていこうと予定しています。

弁論サークルに所属していながら、スピーチのときは緊張して、あがってしまいます。

元々、あがり症なので、弁論サークルに入って、スピーチやプレゼンテーションが上達すればいいなと思ったのです。

社会人にもなれば、会議でプレゼンをする機会はあるでしょうから、苦手なスピーチを学生時代のうちに得意にしたかったのです。

とはいえ、スピーチの原稿は上手く書くことができるのですが、スピーチ本番になると、あがってしまいます。

弁論の世界では、スピーチコンテストやコンクールがあり、人前で発表する機会があるのです。

もちろん、多くの参加者は入賞を目指して、弁論スキルを磨いています。

このブログでは、スピーチメソッドについての記事も書けたらいいなと思っています。