弁論大会とスピーチコンテスト

こんばんは、大学生の健太です。

最近は半月前よりも気温が下がって、涼しくなってきましたかね。みなさんは如何お過ごしでしょうか。

弁論やスピーチに興味を持って頂けたらと思って、ブログを書いています。

今日のテーマは、弁論大会とスピーチコンテストです。スピーチの本番、弁論の競技会であり、発表の場であります。

スポーツでいう試合にあたるものです。

弁論大会やスピーチコンテストのために日々、スキルを磨いています。

もちろん、スピーチのテーマや原稿も大事ですが、話し方も重要です。

同じ原稿のスピーチでも、声の大きさやトーン、間の取り方、息継ぎ、表情、姿勢、目線などによって、聞き手の印象が変ってきます。

ただ、ステージに立ってマイクに向かって話せばいいわけではありません。

弁論技術が評価の対象になります。

スピーチと言っても、奥が深いのですよ。

大きな弁論大会ですと、文部科学大臣杯全国青年弁論大会があります。

また、英語の弁論大会もあって、全日本青少年英語弁論大会などが有名です。

もし、興味があったら、それぞれの公式サイトを見てください。

さらなるスピーチのスキルアップのために、審査員の高い評価が得られる話し方講座や教材などを活用する必要があるかもしれません。

スピーチや話し方については、本も販売されていますね。

スピーチ初心者は、関連書籍から入門として読んでみるのがいいかもしれません。

弁論技術を磨くための話し方の講座やセミナーについては、次回の記事で詳しく書ければと思っています。