スピーチで緊張しない方法とコツ

こんばんは、大学生の健太です。

いまの時期は世間一般的にはお盆休みですかね。

大学生は夏休みということで元から僕は休みです。

地方から上京してきている学生は、実家に帰る人が多いので、弁論サークルの活動もお休みです。

こういう休みの時期にスピーチのスキルアップを図り、ライバルに差をつけておきたいものです。

今日はスピーチで緊張しない方法というテーマで書いてみます。

僕が弁論サークルに所属していながら、あがり症だということは、前回の記事で書いたと思います。

人前で話すときに、あがってしまうのですよね。

具体的には、心拍数が上がり、手や脇の下に汗をかきます。

あがり症は緊張が原因だと思っています。

僕が実践しているスピーチで緊張しない方法は、スピーチ前にルーティンの動作を行うことです。

イチローなどが打席に立つ時に、毎回決まった仕草をしますね。

多くのスポーツ選手がこのルーティンを取り入れています。

僕の場合は、歩くときに右足から歩きだし、マイクの前に立ったときに、シャツの第二ボタンに触れるということをルーティンにしています。

ルーティンの動作は人それぞれで、何でもいいのです。

これで、スピーチ本番でも緊張を和らげることができます。

他には、何か物を掴む、握ると緊張しないという話を聞いたことがあります。

例えば、ペンを握る、ハンカチを握るなどです。

弁論やスピーチでは、人前で話すので、大きな物や目立つ物は適さないので、ペンや指示棒などが無難でしょう。

あとは、自分よりも緊張している人を見つけ、安心感を得るという方法もあります。

明らかに緊張しているなという人を見ると、気持ちが落ち着き、緊張しなくなります。

そして、自分は大丈夫だという自信がわいてきます。

緊張している人はソワソワしているので、一目で分かります。

ただ、この方法は緊張している人がいないとできないのがデメリットです。

スピーチはコツもありますし、慣れも関係してくると思います。

スピーチのコツを掴むのに、場数を踏むのは必要です。

スピーチ原稿の良し悪しだけでなく、話し方などの方法論も重要ですが、経験は絶対的に必要です。

以上、スピーチで緊張しない方法についてでした。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。